マリア・テレジアはダイヤモンドのような精微なカッティングで知られるボヘミア・クリスタルガラスが優雅な光のシンフォニーを奏でる、最も豪華で正統的なシャンデリアです。
その名は1740年、オーストリアの女帝マリア・テレジアがシェーンブルン宮殿のために古くからガラス工芸で有名なボヘミア地方の職人に命じて造らせたシャンデリアに由来します。
澄みきった硬質な透明感を持つクリスタルガラスで金属アームを覆い、その両端を花を模したガラスの飾りで留めるという手の込んだ技法のマリア・テレジア型シャンデリアは、パリのヴェルサイユ宮殿にも使われて、確固たる名声を不動のものとしました。
国名:チェコ製
光源タイ:E17 シャンデリアランプクリア 40W×8
消費電力:320W
取付方法:取付簡易型
【備考】(受注品)