アルヴァ・アアルトがデザインしたアアルトテーブルは、あらゆる環境やシーンに対応する汎用性があります。
自然の美しさと温もりに満ちたフィンランドバーチ材は、親しみやすさと安らぎを感じさせます。
アルヴァ・アアルトが提唱した「多目的な家具」というコンセプトの通り、リビングやコンパクトなキッチンなど住まいのさまざまな空間に馴染みます。
ツートンカラーリノリウム天板の「ドロップリーフ テーブル DL81C」は、2024年の復刻を記念した特別モデルです。
2色の組み合わせは、それぞれの天板が経年変化を遂げることで微妙に色が異なる、Artek 2nd Cycle 製品から着想を得ています。
使用しないときは天板の片側を折り畳み収納することができるため、天板にあたる光や使用の頻度が異なり、それぞれの段階で美しく味わいを増していきます。
片側に折り畳まれた天板を広げることで、スムーズに座席を増やし、必要に応じて限られた空間を有効に活用できます。
天板は、既存のアアルトテーブルと同様のナチュラルラッカー、リノリウム、ラミネートの3種類の仕上げを揃えています。
デザイナー:アルヴァ・アアルト
デザイン年:1933
原産国
脚部:フィンランド
天板 バーチ突板 :フィンランド、ドイツ
天板 ラミネート・リノリウム:フィンランド
フラット梱包にて組み立てていない状態で出荷します。