マオリ語で「組み合わせ」という意味があります。
本質的でありながら簡略化されない典型的な花瓶や円柱、柱頭といった馴染み深いかたちを思い起こさせます。
Pahekoは、パッと見ただけではその使い方がよくわからないアイテムだからこそ、時と場合によって様々な使い方を自由に提案できます。
本を載せてベッド脇に置けばナイトテーブルに、プールサイドでカクテルを楽しむ時には屋外テーブルに、
室内やバスルームではスツールに、レストランやカフェでは手荷物置きにもなるでしょう。
かたちを変え、上下を逆さまにしても使えて、空間に溶け込みます。
その大きさは、21世紀のミニマリズムなデザインと1980年代のネオクラシカルスタイルが混じりあった、流行に左右されない調和を生みだしています。
上下の面は逆さまにしても使用できるデザインになっていて、全5色のジョイントリングを変えれば最大30パターンの組み合わせが可能です。
ホワイトまたはブラックのポリプロピレン製で、軽量ながら極めて丈夫なので、屋内・屋外問わず様々な用途にお使いいただけます。
用途に合わせた使い方ができるのが、Pahekoの魅力なのです。