国際的に活躍する日本人デザイナー、深澤直人による「Substance サブスタンス」のアームシェルタイプ。
「ふつう」に見えながら、多くの人々が愛着を抱き、長い時間にわたって使うのにふさわしい椅子のかたちを創造しました。
滑らかな曲線を描く木製の脚部が、ごく自然に異素材の座面と結びついています。
座ることを促すかのような表情で優しく体を受け止める、大らかな丸みを帯びたシェル型のシートは、ポリプロピレン、ファブリック、レザーの3種類。
全体的に落ち着きのある穏やかなカラー展開です。
アッシュ材のレッグはナチュラルとブラックの2種類からシートカラーに合わせた組み合わせでご提供しています。
Design Naoto Fukasawa, 2016
※お客様ご自身で簡単な組み立てが必要です。(工具同梱)