マールテン・ヴァン・セーヴェレンによる「ゼロフォー」は従来の一般的なタスクチェアとは一線を画したシンプルで特徴的なデザインですが、人間工学に基づいて考案された構造で、弾力のあるポリウレタン製のシートシェルが身体の動きに合わせて柔軟にしなり、座っている間に起こる姿勢の変化をなめらかにサポートします。
控えめなデザインのゼロフォーは、オフィスに限らずホームオフィスにもぴったりです。
デザイナーのマールテン・ヴァン・セーヴェレン(Maarten Van Severen)は1980年代半ばに家具の製作を始めました。
彼のデザインは、シンプルな形と快適性が特徴です。
ヴィトラとの協働は1996年に始まり、「ヴァン・セーヴェレン コレクション」が生まれました。