POINT1:スペース効率が高い
収納物を高密度、省スペースに設置するのに最適です。
収納量や設置スペースに応じて寸法モジュールのバリエーションや2列・3列タイプ、センター置きタイプなどからお選びいただけます。
POINT2:集束ロックでしっかりセキュリティ
集束ロック機構を採用しています(オープンタイプ、後列3枚引き違い戸タイプを除く)。
後列の収納庫の鍵操作の手間を軽減し、収納物のセキュリティを守ります。
POINT3:既存の収納庫をセーバーに
既にご使用されている収納庫にベースや台車などの部材を追加することにより、ビジネスセーバーへ変更することも可能です。
セーバーへの組み替えにつきましては、別途ご相談ください。
【シリンダー錠】
施錠状態が一目で分かる開閉表示付き。
施錠時は赤色、解錠時は青色で表示します。
内筒交換仕様で運用にも配慮しています。
(内筒交換キーシステム)
鍵のシリンダー交換だけで、鍵管理が容易に行える、内筒交換キーシステム収納庫やワゴンの鍵を共通化することで、増え続ける鍵をグループ単位個人単位で効率よく管理できます。
※内筒交換キーシステムについては、別途お問い合わせください。
【ビジネスセーバーの選び方】
基本セットは、後列2連と前列1連(3列は中列1連)、引き戸(オープンタイプ、後列3枚引き違い戸タイプを除く)で構成されています。
必要な連数に応じて、増連を追加してください。
・壁面タイプ
オープンタイプ、後列3枚引き違い戸タイプ以外はすべて基本セットの後列に引き戸が含まれています。
引き戸は、右端と左端のどちらへも取り付けが可能です。
・センタータイプ(2列タイプのみ)
オープンタイプ以外はすべて基本セットの後列に引き違い戸が含まれています。
※ビジネスセーバーとしての最小単位は基本です。
設置スペースの間口寸法に応じて、基本1セット+増連×nセットで計算します。
■スライドロックタイプ:使用者の安全に配慮した、前列収納庫のスライドロック機構を搭載
ビジネスセーバーは連数が多くなると、後列の収納庫の使用者に気付かず、前列の収納庫を移動させてしまう可能性があります。
後列使用時に、前列の移動を制限できるスライドロックタイプをバリエーションに追加しました。
■後列3枚引き違い戸タイプ:収納庫単位で管理が可能な後列3枚引き違い戸タイプ
部門やグループごとに収納庫単位で鍵管理ができるように、後列の収納庫がすべて3枚引き違い戸になっています。
■OAフロアー対応タイプ:床耐荷重に対応したOAフロアータイプ
ビジネスセーバーの設置は、床の耐荷重が収納物を含めてビジネスセーバーの総重量に対応する必要があります。
安全にビジネスセーバーを設置できるよう、OAフロアーに対応したハイタイプのベース(H100mm)をご用意しています。
【ビジネスセーバーの耐荷重(等分布)】
ビジネスセーバーは台車を取り付けた収納庫が移動しますので、棚板や引き出し1段当たりの耐荷重と、1連当たりの耐荷重が下表の耐荷重を超えないようにご使用ください。
※2段積みタイプの場合は、2台の合計が収納庫1連当たりの耐荷重になります。
※トレーの耐荷重は、1個当たり浅型:9.8N(約1.0kgf)、深型:19.6N(約2.0kgf)です。
※基本セットのみ錠付き(集束ロック)
※両開き扉/後列3枚引き違い戸、両開き扉/ラテラル3段/後列3枚引き違い戸
集束ロック機能はありません。
※両開き扉、オープン(W800mm、D320mm)タイプの棚板はBEUA-T8SSSAWです。
※壁面タイプは、必ず壁面に設置し、壁、床に固定することをおすすめします。
※壁際設置時には、壁から10mm以上間隔をあけてください。