複雑なAV機器を「タブレット端末」や声で、楽々操作。
スクリーンやプロジェクター、照明やスピーカーなど、さまざまな機器が装備された空間では、複数の機器を扱うための知識が必要です。
その複数の機器を、「タブレット端末」や声で操作するためのWEBアプリケーションソフトがcodemari(コデマリ)です。
タブレット端末が1台あれば機器操作が苦手な人も、タブレット端末を使ってドラッグ&ドロップで直感的に操作できたり、声で指示するだけで簡単に操作できます。
簡単にAV機器を使いこなす3つのポイント
■かんたん設定
直感的な機器操作を、さらに簡単なものにしているのが、「かんたん設定」機能。
ワンタッチであらかじめ設定された状態に準備が整います。
■わかりやすいインターフェイス
デザインマップ上にレイアウトされているアイコンを選択して、さまざまな機器を操作できる簡単インターフェイスを実現。
複雑な機器構成や、機器によって異なる使い方なども意識することなく、誰でも簡単に操作できます。
■声での操作に対応
タブレット端末だけでなく、声で機器を操作することができます。
部屋ごとに専用の操作端末が必要ありません。
プレゼンテーションをしながら、画面の切り替えや照明のON/OFFができます。
①ダッシュボード全ての機器の状態を確認と機器毎の個別の操作もできます。
②照明設定照明のON/OFF、照度の調節を行います。
あらかじめ設定した状態を指定して一括で変更することもできます。
③サウンド設定スピーカーの音源切替、音量のUP/DOWNやミュートを行います。
④映像設定プロジェクターで投影したりディスプレイに表示する映像を指定して切り替えます。
柔軟な画面構成が可能
お客様の導入機器や使い方に合わせて、画面内のアイコンや文言などの設定変更が行えます。
※機器の変更・追加については、事前にお問い合わせください。
⑤スクリーン制御スクリーンのプリセット操作、昇降を行います。
⑥カメラ操作カメラのプリセット操作やパン・チルト・ズームの微調整を行います。
⑦空調設定空調の設定を行います。部屋の温湿度、CO2濃度の状況も把握できます。
⑧収録システム制御収録システムのレイアウトの切替、収録の開始・停止を行います。
ダッシュボードで室内の機器の状態を確認しながら、操作できます。
ダッシュボードでは、部屋の中のすべての機器の状態を確認できます。
また、それぞれの機器の操作ダイアログを表示して操作することもできます。
部屋の使い方になれている方が、画面を遷移せずに効率的に操作することができます。
会議時間に合わせて自動で機器のON/OFF可能!
スケジュール制御で消し忘れを防止
会議時間に合わせて自動で機器を立ち上げることができ、余分な時間が削減されます。
会議ごとの終了時刻に合わせ、機器の電源OFFが行え、つけっぱなしによる動作不良を防げます。
稼動状況の確認や操作履歴を分析!
全体状況の把握を簡便に
部屋の一覧で稼動状態を一目で確認でき、一覧から各部屋の操作画面へ遷移し、遠隔サポートも容易に行えます。
運用実績に基づく改善検討
操作履歴をグラフなどで表示し、導入後のICT機器の利用状況を評価できます。
全体傾向や部屋間比較を行うことで、未使用の部屋の機器利用を促したり、他へ移設するなど、改善方法を検討することができます。
クラウドサービスで運用が可能に!
サーバ管理が不要
オンプレミスでサーバを新規導入しなくても構築でき、サーバ管理が不要となります。
また、ヘルプデスクで遠隔サポートすることができ、障害復旧のスピードが早められます。
運用実績レポートもご提供いたしますので、将来的な設備計画に役立てていただけます。
普段使っているIDや端末で操作できます!
codemariクラウドサービスは、MicrosoftAzureやGoogleGSuiteなどの外部サービスの認証基盤とも連携できます。
利用者が業務で使用しているIDや自分の端末で簡単に安心して部屋のAV機器を操作できます。
※音声制御オプションには、別途、音声認識用PCが必要です。
※システム・価格の詳細などは、当社担当営業まで、お問い合わせください。