日本の木でできたユニットシェルフ オプション W1340専用オプション 帆立高さ調整パーツ
「日本の木でできた家具」ができるまで
中空パネルはこれまで捨てられたり燃やされていた部分もムダにせず、木をまるごと有効に使っています。燃やさないことでCO2の固定化にも貢献しています。
棚板をデスクの天板の高さに合わせるためのパーツです。
ワークデスクとの組み合わせで使い方がより広がります。
■構造
段違いの連結や、棚板を抜くことができる自由度の高いシェルフです。オプションなどを組み合わせれば、その空間の機能に合わせた棚が完成します。
※棚板の枚数は、棚自体の強度に影響しますので、別途規定に従って抜くようにしてください。
■ユニットシェルフの拡張性
STEP1 プランニング
・スタンダードなシェルフをつくる:棚板をフルで構成するケースです。
・オプション類を組み合わせてつくる:段違い連結や、棚板を抜いたりオプションを組み込むケースです。
STEP2 基本部材をピックアップ
「基本セット」「連結セット」 /「帆立」「棚板」「デスク棚板」×プランに応じた個数
STEP3 強度部材を選定 (付属品)
「クロスバー」「バックパネル」「マガジンラック」
強度上必要な部材です。基本、1連につき1つ必要です。連結する場合は、1つ飛ばしを目安に省略することができます。
STEP4 補強部材を選定 (付属品)
「壁固定金具」「移動防止金具」/「帆立補強パーツ」
建築に固定したり、帆立の位置を固定するための部材です。
STEP5 オプションを選定 (付属品)
「高さ調整パーツ」「サイドパネル」/「パーソナルロッカー」「ワードローブバー」
強度に関わらないオプションパーツです。
〈レイアウトルール〉
ユニットシェルフは以下のルールを守って設置してください。重大な事故につながる恐れがあります。
■3段以下
・スタンドアロン設置が可能です。
・8連まで連結可能です。
■4段以上
・スタンドアロン設置は不可です。必ず壁固定をしてください。
・8連まで連結可能です。
■共通
・連結して使用する場合は、クロスバー/バックパネルなどの強度部材を1つ飛ばしを目安に省略することができます。
棚板をデスクの天板の高さに合わせるためのパーツです。
ワークデスクとの組み合わせで使い方がより広がります。
■設置に必要な個数
エンドセット×1 + 中間×(連結数-1)
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