背のカーブを変えられる新感覚のシーティング
・カラダを包み込む「バックカーブアジャスト」機構
カラダの大きな人と小さな人では、好みの背もたれ形状が異なります。シルフィーは座る人の好みに合わせて、背もたれのカーブを2段階で変えられる「バックカーブアジャスト機構」を採用しました。
・背面形状の個人差
体格の異なる100名で腰まわりの形状を計測した結果、個人差が大きいことが分かりました。この結果を基に、背もたれのカーブを簡単に調節できる新機構を設け、身体と背もたれとのフィット感を向上させることを目指しました。
・形状変化と操作方法
背の両サイドにあるレバーを下の位置にすると緩やかなカーブになり、大柄な人にフィットします。レバーを上に持ち上げると狭いカーブになり、小柄な人にフィットします。
『前傾ポジションの効果』
×「前かがみ姿勢」が長時間続くと…
・おなかが圧迫されます。
・骨盤が後ろに倒れて背骨が湾曲し、腰が痛くなります。
○座面を前傾させ少し上げると…
・おなかの圧迫が解消されます。
・骨盤が起きて背骨のS字が保たれ、腰の負担が軽減されます。
■前傾機能付背座シンクロリクライニング
座面左下のダイヤルでリクライニングの固定と解除が行えます。背と座はシンクロしてリクライニングし、従来の直立から後傾までのリクライニングに加え、パソコン作業や筆記作業時の前傾姿勢をサポートする「前傾ポジション」をとることが可能です。リクライニング範囲は、直立~後傾で23°、直立~前傾で10°です。リクライニングの固定は4段階です。※ハイチェアは安全性を考慮し、前傾不可となり、リクライニングの範囲は直立~後傾14°となります。リクライニングの固定は3段階です。
■リクライニングの強弱調節
座面右下のダイヤルでリクライニングの強弱調節が行えます。これまでのダイヤル式よりも、少ない回転数で最弱~最強の調節が可能です。
■座面の高さ調節
座面の右下にあるレバーを持ち上げることで、座面の高さ調節が可能です。(ストローク:100mm)
■座面の奥行き調節
座面の左にあるレバー操作により、座面の奥行き調節が可能です。(ストローク:50mm)
■アジャストアームの調節
肘パッド裏にあるボタンを押すことで、高さの調節が可能(ストローク:100mm)。また、肘パッドは前後に50mm、内側に20°、外側に20°動かすことができます。
■異硬度クッション
硬さの異なる3種類のウレタンを一体で成型しました。座面の前方は太ももを圧迫しないように柔らかく、後方にはお尻をしっかりサポートする硬めのクッションを採用しました。
グリーン購入法基準適合製品