クラフトチェアを企画する過程で大切にしたのは、「上質、挑戦、誠実」という3つのことばでした。
全ての工程で一切妥協せず、真摯にものづくりに向き合い、チャレンジすることで、「つくっているのは心地です。」という企業メッセージを体現するチェアが完成しました。
背もたれと一体化しあたアーム、4本の脚は、全て有機的な形状。
見た目の美しさと座り心地を徹底的に追求した結果です。
その形状を実現し、高い強度をもたせるためには、一つ一つの作業で高い精度が必要です。
さらに、職人の手ですみずみまで磨きあげることにより、無垢材という素材の持つ温かみ、触感の良さを最大限まで引き出しました。
座裏の板は取り外し可能。
裏面の構造を隠すことと、座面の取り外しを可能にしてメンテナンス性を高めること、見た目と機能性を両立するためのデザインです。
Designed by:Mikiya Kobayashi