yamanami シリーズのダイニングテーブルは、長方形の「YT1」、円形の「YT2」の2種展開。
「YT3」は長方形のリビングテーブルです。
デザイン上の特徴である、八の字の形状をした細身の丸脚と、天板下部の大きな面形状というディテールは共通しています。
正面から見ても、真横から見ても八の字に見える脚は、縦方向にも横方向にも角度がついた「四方転び」と呼ばれる構造。
天板の重量や人が手をついた時の荷重を支えるための工夫です。
しっかりとした幕板構造と組み合わせつつ、細身の丸脚からは想像できない安定感を発揮します。
天板の材料は集成材。そのままでは家具にできない小さな無垢材を集めて作った材料です。
無垢材ひとつひとつの色味の違いが、豊かな表情を生み出します。
様々な色がランダムに組み合わさった天板は、様々な空間によく馴染むというメリットもあります。
Designed by:Mikiya Kobayashi