1964年、坂倉準三建築研究所によってデザインされたアームチェアです。
まるで鹿の角(アントラー)のように枝分かれした美しいフレームは、成形合板に無垢材を組み合わせる「コマ入れ成形」技術で実現しました。
かつてのテニスラケットにも応用されていたほど構造的に強度があり、丈夫で長くご使用いただけます。
アーム有り・無しの2タイプをご用意。いずれも乾三郎によってデザインされたテーブル(T-2068/T-2310/T-2079)との組み合わせがおすすめです。
Design : 坂倉準三建築研究所
※グリーン購入 適合製品