1984年、建築界の巨匠・黒川紀章によって氏が設計した国立文楽劇場のロビーのためにデザインされた三人掛けのソファです。
国立文楽劇場には、文楽が興った江戸時代に使われていた唐破風などの伝統的なシンボルが抽象化されて使われており、このソファはそのイメージをさらに引き立てるためにデザインされました。
ロビーという「洋」の空間で、「和」を意識させるデザイン。品格が漂う重厚な黒、格子をイメージさせるディティールなど、随所に和の美しさが表れています。
テーブル(T-6121SA-BX)やイージーチェア(T-7160SA-BX)と合わせてご使用ください。
※座:コイルセットスプリング使用
※グリーン購入 適合製品