天童木工の成形合板の創成期を支えた技術者・乾三郎によってデザインされました。彼が1959年にデザインした座卓がそのかたちの原型となっています。
成形合板の技術により作られた脚を天板と直接つなぐという合理的で美しい構造を持つテーブルです。天板の四隅に角はなく脚先へと流れる美しい曲線があるのみ。その接合部は卓越した職人の手仕事により一切の隙間なく仕上げています。
リビングテーブルとして丁度良い高さ(45cm)で、使い勝手の良いアイテムです。
Design : 天童木工
※グッドデザイン賞受賞
※グリーン購入 適合製品