使えなくなった楽器に照明としての新しい息吹を。
ミュージシャンが叩いたドラムのシンバル。
スタジオで繰り返し叩かれるその衝撃で、傷つき、交換をしなければなりません。
叩き込まれたそのシンバルの素材は、真鍮とすずを含んだ独特の風合いがあります。
そんな、使われなくなったシンバルを、ディクラッセが照明として生まれ変わらせました。
何度もリズムを作ったその思い出を、照明として残していくことができます。
ドラマーが魂とともにリズムを刻むシンバルは消耗品。
5mmでもヒビが入るとサステイン(音の伸び)が短くなるため、破棄せざるを得ないといいます。
あるリハーサルスタジオでは、全店合わせて月に100枚近く捨てなくてはならないシンバルがでてしまうのだとか。
「ドラマーが熱い想いを込めて叩き込むシンバルを捨てるのはもったいない」そんな気持ちから、シンバルをスタジオやプロミュージシャンから回収し、それを製品化して再び世の中に送り出す活動を始めたのが「ECO MUSIC JAPAN」です。
ディクラッセはECO MUSIC JAPANの活動に賛同し、楽器として使えなくなった後でも暮らしの中で大切に使っていけるよう、照明として新しい息吹を吹き込みました。
■生産国:Japan
■コード:引掛けシーリング コード吊り ブラックコード
■付属電球:E-26 60W 白熱 レトロ球 クリアー (熱普通電球30W相当の明るさ)
※LED電球使用可。ただし外観(電球の形状によるデザイン等)が白熱球使用の時と異なる場合があります
※白熱普通球は使用できません
■ご注意
・こちらの商品は使われなくなったシンバルを再利用しておりますので、変色・汚れ・キズ等がございます
上記「商品に関するご注意」等をよくご確認の上、ご注文ください
シンバルの端の部分は、音を止める時に手で押さえるため、 他の部分に比べ変色しやすくなっており、指の跡などがついています。
油性ペンで数字が書かれていたり、ラベルシールのこびりつき、青錆などがある場合がございます。
付属のレトロ球は、オレンジ色が強い柔らかい明るさの電球です。(60Wの白熱球ですが、実際には30W相当くらいの明るさです)