J83B

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エフディービーモブラー

1942年、FDB(デンマーク生活協同組合連合会)の家具部門として設立されたFDBモブラー。インテリア事業の角度から国民の生活水準の向上を目指しました。「丈夫で、美しく、機能的、そして手軽な価格」という当時としては画期的で過酷な開発条件を掲げ、初代企画デザイン担当責任者だったボーエ・モーエンセンをはじめ、ハンス・J・ウェグナーなど後に名を遺すデザイナーたちが、新たな価値をもたらすデザインの創出に取り組みました。そこで生まれたデザインは、今日のデンマーク家具の礎を築いたともいわれています。
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メーカー品番

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サイズ

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サイズ補足

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素材・材質

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重量

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商品説明

デザイナーのヨーエン・ベックマークは4代目最後の代表として、他の前任者と比べ一番長い9年間つとめていました。 ベックマークがつとめていたFDBモブラーの後期には、アメリカを中心にデンマークの家具に人気が出てきており、ベックマークは輸出を見越して、スティック状で安価であり、小さく梱包し組み立てれるチェアの開発をよくしていました。 その代表作品はJ108ですが、彼はそうした輸出を目的とした組み立て家具とJ80をはじめとするシリーズの両方を完全に別の方向性で開発しました。 モーエンセンがデザインしたFDBモブラーのヒット商品、ペーパーコードを用いたJ39はずっと生産されていましたが、FDBモブラー自体が他社に比べ、スポークとペーパーコードの生産に優れていた為、このシリーズでも、ペーパーコードの座面が採用されました。 家具生産に非常に厳しかったベックマークは、使い勝手を重視し、座面のペーパーコードがどの向きで座っても、座り心地がよくなるように考えて設計しています。 このシリーズは従来より大きさの割に軽く、快適な背とアームレストを実現し、使い勝手よく日常使いが出来るという明確なコンセプトを持たせることで、広い層から評価され、人気を博しました。 その使い心地はとても快適で、コペンハーゲンにある「世界一予約が取れない」と言われるnomaの姉妹店”108”Copenhagenでは同じシリーズのチェア、J80が使われているほど。 ペーパーコードの座面は、使っていくうちにやわらかく変化していき、使う人の体に合わせて、優しく包み込んでくれ、年月とともにもっと心地の良いものへと変わっていきます。 ■デザイナー:Jorgen Baekmark(ヨーエン・ベックマーク) ■生産国:Europe
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特徴

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関連資料

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