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J48 dop tambourine /ドップ タンバリン

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natural

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yellow / blue

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エフディービーモブラー

1942年、FDB(デンマーク生活協同組合連合会)の家具部門として設立されたFDBモブラー。インテリア事業の角度から国民の生活水準の向上を目指しました。「丈夫で、美しく、機能的、そして手軽な価格」という当時としては画期的で過酷な開発条件を掲げ、初代企画デザイン担当責任者だったボーエ・モーエンセンをはじめ、ハンス・J・ウェグナーなど後に名を遺すデザイナーたちが、新たな価値をもたらすデザインの創出に取り組みました。そこで生まれたデザインは、今日のデンマーク家具の礎を築いたともいわれています。
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メーカー品番

j48-dop

サイズ

W480 D500 H780 SH460mm

サイズ補足

■梱包サイズ:W830 D530 H500mm ■梱包サイズ3辺合計:1860mm

素材・材質

■材種:オーク ■仕上げ:ラッカー ■シート素材:ファブリック

重量

■本体重量:7.5kg

商品説明

モーエンセンが初代FDBモブラー代表を辞める際に、モーエンセンの親友でもあるハンス・J・ウェグナーに推挙され2代目代表の大役についたのがポール・M・ヴォルタです。 ハンス・オルセンの工房でも修行をしていた家具職人で、家具製作に非常に長けていました。 三本の丸みを帯びた笠木から構成される背は非常に独創的で、美しさと安定した座り心地を与えてくれます。 ヴォルタがFDBモブラーから独立した後に生み出す彼の代表作コロナチェアはこの流れを汲んでおり、ヴォルタらしさが非常に出ている作品です。 そのJ48に世界的にも評価の高いテキスタイルデザイナー皆川明氏が手掛けるmina perhonen(ミナ ペルホネン)の生地“dop tambourine”を採用しました。 両面モールスキンのダブルフェイスによる生地は、使い込むうちに表面の糸が擦り減ることで、裏面の色が現れてくる性質を持ちます。 長年使い続けるうちに見せる表情は、決して「劣化」ではなく、時間をかけての「変化」であり、それは愛着へと変わって行く。 生地自体が年月の中で変化し、擦り切れたところからのぞく新しい色を楽しむことができるのです。 繊細に起毛された滑らかな肌触りのテキスタイルは、 日常の暮らしに寄り添うアイテムの張地として適しています。 ■デザイナー:Poul M. Volther(ポール・M・ヴォルタ) ■生産国:Europe
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特徴

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関連資料

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