こちらの商品はBook case専用のオプションパーツになります。
FDB初代プロダクトマネージャーとなるボーエ・モーエンセンが師事した、モーエンス・コッホは、自身のデザインスタジオに雇い入れて、デザインを教えます。
それは後にボーエ・モーエンセンが作ったFDBモブラーの基盤となり、さらにデンマークデザインの発展に大きな影響を与えました。
コッホのデザインする家具は自身のライフスタイルやニーズが反映して作らられており、自邸の小さな書斎に置く、フレキシブルに使用できる書棚として、これまでにいくつものデザインをしています。
コッホは、FDBの開発条件「丈夫で、美しく、機能的、そして手軽な価格」の基、このBook caseをデザインしましが、このベーシックなデザイン、組み合わせて使える機能性は今数多くあるボックス型シェルフの基礎となっていると言えるでしょう。
縦横の比率が美しく設計され、程よいアールが施されたディテール、刻み組みつぎになった接合部はデザイン性もよく、それに負けないだけの強度もあります。
大切にしている本や小物などを置いていただいた時、そこにひとつの空間が出来上がり、それぞれの世界観をしっかりと表現してくれるアイテムです。
Book caseは積み重ねて使う事で使い方の幅はより広がり、立体的な空間となってあなたの世界観を最大限に表現してくれます。
このオプションパーツはBook caseを床に積み重ねて使う際に土台として使っていただくことで高さを出し、Book caseが作り上げる世界観をよりバランスよく表現してくれます。
本体と同様にマテリアルにはオーク無垢材を使用しているので、木の温かい印象を与えてくれ、色味が深く経年変化し、Book caseと共にその変化も楽んでいただけ、使うほどに愛着を持ってご使用いただけるアイテムです。
奥行きの異なるBook caseに合わせてそれぞれ作られており、それぞれのライフスタイルに合わせてBook caseをご使用いただけるように、タテ置き用・ヨコ横置き用の全4種類の中からお選びいただけます。
■デザイナー:Mogens Koch(モーエンス・コッホ)
■生産国:Europe
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