・偶発的に発生する、コミュニケーション
自由な席で好きなように仕事をしていくスタイルが主流となりつつある今、個人の荷物を保管するパーソナルロッカーは必要不可欠なプロダクトと言える。
ただしまい、ただ取り出す、という動作で完結するのではなく、その上で軽くミーティングをしたりコミュニケーションが発生する。
そんな事柄が日常的に起こるよう、デザインや素材にこだわっている。
・木に触れて、それぞれしまう
立体感のある8mmのフレームで囲われたパーソナルロッカーは、ホワイトとグレージュの2トーンカラーで仕上げている。
握りやすさを考え高さを22mmに設計したハンドルは全て本物の木を使用し、扉を開け閉めする時の手ざわりにもこだわった。
どこか懐かしさのあるダイヤル錠を使用しノスタルジックな印象のプロダクト。