ウイスキー樽を解体した樽の側板を使用し、樽独自の湾曲をそのまま活かして仕上げた、背板のついたベンチです。
座面の両サイドにある「あり溝」は、まさしく樽であった証です。
■風と光とバレルシリーズ
テラスやベランダに、癒しとくつろぎの空間をもうひとつ。
ベランダやテラスでお使いいただけるよう、樽材に屋外対応の塗装を施しました。
気持ちのよい風や光を感じながら、ウイスキータイムをお楽しみください。
屋外でも使用いただけますが、梅雨の時期など長期ご使用にならない場合は、屋根のある場所や屋内で保管されることをおすすめします。
また、年1回程度の定期的な再塗装をおすすめします。
■こだわりのディテール
ウイスキー樽の風合いそのまま
美しく湾曲した独特の曲がり具合やウイスキーの染み跡、内面を焦がした(チャー)の濃さなど、側板1本1本が微妙に違っていて、味わいがあります。
ウイスキーを育んだ樽の風合いを大切に活かしつつ、座ったときの引っ掛かりが無いように、1本1本、職人が研磨加工を施しています。
樽材の端の不思議な形状は、樽の鏡板をはめ込んでいた「あり溝」のあと。
ウイスキーを育んだ樽の材ならではの特徴です。
樽の息づかいを感じるベンチ
ウイスキーの樽だったことを表現したベンチは存在感がありつつも、樽の風合いとやわらかい曲線のラインが、自然と馴染む温かいテイストも合わせ持っています。
ベンチとしてだけでなく、飾り台としても魅力的なアイテムです。
目線が近づくベンチ
テーブルを囲みわいわいとウイスキーを楽しむ午後。
ウイスキー樽の側板の曲線そのままのベンチに座ると、自然と目線が内側に。
気の置ける仲間と、風を感じながらウイスキータイムをお楽しみください。
■お手入れ方法(長く使っていただくために)
・日常のお手入れは、柔らかい乾いた布で軽く拭いてください。(化学ぞうきんなどは使用しないでください)
・ベンジン、シンナー、みがき粉などは使用しないでください。変色したり、割れたり、表面がはげたりすることがあります。
・天然木を使用していますので、お使いいただくうちに木部が乾燥し、ささくれやざらつきなどが見られることがあります。手で触れてざらつきを感じられたときや、シミや浅いキズなどが付いた場合は、お手入れ、再塗装をお勧めいたします。
・屋外で使用される場合は、年に1度程度の定期的なお手入れ、再塗装をお勧めいたします