正面から見ると中央が膨らんだ樽のようなシルエット。
背もたれの桟は樽の帯鉄をイメージしています。
樽のフォルムを取り入れた遊び心のあるダイニングチェアは、気負わず楽しめる軽やかなデザインで、樽と暮らす新しい生活をお届けします。
■こだわりのディテール
樽と暮らす新しい生活
ウイスキーを育んだ樽がその役目を終え、家具として生まれ変わりました。
樽のフォルムを取り入れた遊び心のあるデザインは、肩ひじはらずにウイスキーを楽しむ、 いまの暮らしにちょうどよいダイニングセットです。
樽のフォルム
ころんと膨らんだフォルムと背もたれの3本の桟で樽を表現しました。
サントリーのウイスキーへの想いと、カリモクの匠の技がコラボして具現化した、こだわりの詰まったチェアです。
柔らかく軽やかなデザイン
帯鉄をデザインした背もたれは、座った時に身体にフィットするよう1本ずつ絶妙な角度をつけ、曲線的に削りだしました。
軽やかで抜け感があり視線を遮らないデザインが、お部屋を広く見せてくれます。
椅子を引くときや動かすときなど、もっとも手に触れる部位でもありますので、1本1本丁寧に角をとり、優しい感触に仕上げています。
ウイスキー樽の証
ウイスキー樽を育んた樽材には、ウイスキーが染みこんだあとや帯鉄を止めた釘のあとが残っていることもあります。
新しい材を使った家具にはない、樽を再生した家具ならではの特徴は、樽の過ごした長い時間を感じさせてくれます。
樽材そのものの質感を楽しむ
ウイスキーを育んだ樽材そのものの色や手触りを存分に楽しめるのが板座。
座面には前後への滑りを軽減する「ノンスリップ塗装」を施しています。
そのまま座るのもよし、お気に入りのクッションを敷くのもいいですね。
座り心地の良いクッション性のある座面は2カラーをご用意
ライムグリーン色はインテリアを明るく、楽しい雰囲気にしてくれます。
シックなグランブルー色は落ち着いたインテリアの差し色におすすめです。
表面生地はお手入れがしやすく、耐久性にも優れた合成皮革です。
■お手入れ方法(長く使っていただくために)
木部(樽材部分)
ふだんはやわらかく乾いた布で軽くふいてあげてください。
汚れがついた時はお湯で薄めた中性洗剤で汚れをふき取った後、水拭きしてからやわらかい布で乾拭きしてください。
化学ぞうきんは使用しないでください。
塗装がはげてツヤが消えたり、シミになったりする場合があります。
座面(合革部分)
柔らかな乾いた布で表面を軽く拭いてください(化学ぞうきんなどは使用しないでください)。
湿度の高い時期や乾燥期には月に数度、ぬるま湯に浸した布を固く絞ってかるくふいてください。
その後、乾拭きをし、風通しをよくして乾燥させてください。