ウイスキー熟成の役目を終えた樽をそのままプランターに加工しました。
表面に塗装を施さず、樽を半分に切ったままです。
ぜひ、樽のプランターで花の栽培を楽しんでください。
■こだわりのディテール
本物の樽の存在感
ウイスキーの樽をそのままカットしていますので、 非常に大きいサイズになっています。
ウイスキー原酒を樽から出すときのダボ穴部分も切断部に残しています。
ボリューム感のあるガーデニングをお楽しみいただけますが、現物を見て想像以上に大きいとおっしゃるお客様もおられます。
ですので、設置場所を考慮の上ご判断ください。
重量も20kg以上と大変重いので、十分ご注意のうえ、必ずお二人以上で運搬、設置をお願いします。
内面の色の違い
樽プランターには、ウイスキー熟成のために内側に施された「チャー」とよばれる焼き跡が残っています。
貯蔵するウイスキーのタイプによって、チャーの焼き加減を変えています。
ほとんど焼き色をつけない樽もあれば、しっかりと内面を炭化させる樽もあります。
プランターに加工した際に商品ごとに内面の色(炭化度)に違いがありますがプランターとしての機能は同じです。
※内面の色合いはご指定いただけません。
サイズは2種類
プランターに加工する樽は2種類。
いずれも実際にサントリーウイスキーを長い年月をかけて育んだ樽。
容量180Lの「バレル」と呼ばれる樽と容量230Lの「ホグスヘッド」と呼ばれる樽です。
230L樽半切プランターのベースとなるホグスヘッド樽は、180Lのバレル樽を解体して胴回りをやや大きく組みなおし、新しい鏡板を入れて作られているので、バレル樽よりも直径が大きく、高さが低くなっています。
いずれのプランターも、底には水抜きの穴をあけています。
※水抜き穴なしの加工は承れませんのでご了承ください。
時と共に
樽をそのままカットしたプランターは、乾燥によりオーク材が縮んで、お届けの際に多少がたつくこともございますが、プランターとしての機能には問題ありませんので、そのままご使用ください。
また、植栽後長くお使いいただくと、土や地面に接する面の材が自然と朽ちてきます。
側板の隙間や割れが目立つようになりましたら、プランターの交換をご検討ください。
■ご注意
・商品は軒先渡しとなります。ご希望の場所への設置はお客様にてお願いいたします。
・エレベータのない建物の2階以上へのお届けはできません。
・搬入には1mの幅が必要です。搬入経路やエレベータのサイズをご確認ください。
・沖縄、離島へのお届けをご希望の場合は、別途お問い合わせください。