ソリッド感を打ち出したローボード
前板に無垢材を惜しみなく用いたテレビボードです。
前板は木目が繋がるように配して、天板面材には無垢材を象徴するエッジ加工を施しています。
ブラックガラスと無垢材のコントラストがシンプルな見た目ですが、細かい部分にもこだわっています。
重厚感のあるデザインのバランスをとるために、脚元はブラックにして空間に奥行きをもたせています。
天板のコード用の隙間や、背面化粧、コード穴加工など、使い勝手も考慮しながら、外観を損なう事無く仕上げています。
■Design:宮地 敏矢(Toshiya Miyaji)