■飛騨高山の豊かな森に磨かれた良質な水で水蒸気蒸留したエッセンシャルオイル。
【ヒノキ(木部)】
yuicaのヒノキの精油は木、枝葉、葉の三つの部位からそれぞれの精油を抽出しています。
【スギ(枝葉部)】
やわらかく繊細な針葉樹の香りです。葉に比べると少し木質のやさしさを感じる香りです。
【モミ(枝葉部)】
冬も緑を保つ針葉樹ならでは成分を多く含み、樹木系の精油の中ではもっともスッキリとした香りです。
【アスナロ(木部)】
大地に根を下ろす樹木そのものを感じさせる香りが特徴です。
アスナロは建築材として虫に強いことが知られていますが、精油にもその力があります。
ツヨプセンが成分の約70%を占めています。
【ヒメコマツ(木部)】
里山に自生する五葉松の一種で、やわらかく短い葉を持つ針葉樹です。
マツ科独特の匂いはなく、やわらかな甘みが特徴です。
木部にはネロリドールが20%以上含まれています。
【クロモジ(枝葉部)】
クロモジは古くから高級楊枝や薬木として利用されてきた、日本人には実はなじみの深い木です。
絶滅危惧種のローズウッドと同じクスノキ科で、クロモジにも50%以上ものリナロール成分がありよく似た芳香がします。
【ニオイコブシ(枝葉部)】
モクレン科ならではのエレガントな香りです。
主な芳香成分は1,8シネオールとゲラニアール、ネラールで、柑橘と花の華やかさを併せ持っています。
落ち着きのある木部の香りに対して、葉部は軽やかで高揚感を感じさせる香りです。
枝葉部は双方の中間です。
葉部と木部で成分組成が大きく異なり、香りの違いもあるため、それぞれ別製品としています。