日本の様々な樹種を組み合わせ、色や木目、肌ざわりや重さ、たたいた時の音、ほのかな香りが樹種によって異なり、
あそびのなかで五感を通して学べます。寄木の積木は10 種類以上の国産の無垢材を使い、飛騨高山の職人が一つひとつていねいに仕上げており、
小さいお子様にも安心して遊んでいただけます。
■お子様に安心の無塗装・面取り仕上げ
「寄木の積木」に使用している材料は、日本の森から採れた国産の木を無垢材のまま加工しており、ふわっと感じられる木の香りは日本の森の香りそのもの。
香りのほかに、木肌そのものの色や手触りを活かすために、無塗装で仕上げています。
また、一つひとつのピースを丁寧に面取し、赤ちゃんや子どもの小さな手にもなじむやさしい手触りです。
■樹種の焼き印入り
「寄木の積木」は、12種類以上の日本の木を使用しています。
小さな子どもの手にも堅さや重さの実感がちょうど良く、それぞれの個性までも感じて発見できるような積木となるよう、
何十種類とある木の中から、多彩で適材適所の選材を行っています。
お手に取ったピースが何の木か分かるように、すべてのピースには木の名前の焼印を入れています。
■正確な尺度で加工された、スタンダードな形
「寄木の積木』は、60mmを基尺とした丸、三角、四角といった組み合わせやすいスタンダードな形です。
この基尺をもとに、20mm、30mm、60mm、90mm、120mmの寸法が各ピースに応用されています。
それぞれのピースの長さに法則性をもたせることで、積み上げたときの高さを揃えたり、規則性のある段差やきれいな形をつくることができます。
また、60mmという基尺は、小さなお子様が積木のピースを飲み込むことができない大きさでもあります。