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How High the Moon / ハウ ハイ ザ ムーン

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シロウ クラマタ

倉俣史朗(1934-91)は、1960年代半ばから1991年まで、空間と家具デザインを中心に活躍しました。手がけた空間の大半は店舗であるため、現存するものはごく僅か。一方、オブジェ的な色彩の強い家具や小物も多くデザインされ、現在は世界の主要な美術館のコレクションになっています。浮遊感や儚さを感じさせる独自の世界観は、欧米のデザイン界に大きな衝撃を与え、「クラマタ・ショック」という言葉が生まれたほど。一部、ギャラリー田村ジョーにより復刻が行われています。
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メーカー品番

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サイズ

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サイズ補足

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梱包サイズ

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素材・材質

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重量

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耐荷重

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特徴

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商品説明

倉俣史朗の代表作のひとつ。 20世紀のデザイン史で欠くことのできない椅子で、世界の主要な美術館の収蔵品になっています。 素材は、建設現場などで用いられることの多いエキスパンド・メタル。 それまで家具に使われることのなかった素材で、倉俣らしい「軽やかさ」や「儚さ」が表現されています。 金属の先端と先端を溶接で繋いで、伝統的なアームチェアの形に仕上げるには職人の高い技術が必要。 観賞用の作品ではなく、椅子として「座る」ことができるのも倉俣さんが意図したところです。 2009年以来製造されていませんでしたが、ギャラリー田村ジョーの手で復刻。 センプレはメーカーとしてこの椅子に関わっており、シリアルナンバーの入ったプレートが付与されています。 【1986年デザイン】 デザイナー:倉俣 史朗 製造国:日本
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