1 / 15
ログイン後にご利用可能です
MITSUKI キッチンスツール / ミツキ

定価 / 上代 (税抜)

¥46,000

仕入価格 / 下代 (税抜)

¥

数量

オプションを選ぶ

天板形状

ラウンドタイプ

カラー

ホワイトアッシュ

選択解除

シキ

海と山に囲まれ自然に恵まれた日本の風土は、世界でも類を見ない繊細な美意識を生み出し、世界中の多くのデザインやものづくりに影響を与えてきました。私たちSHIKI(シキ)は、この日本の繊細で豊かな感性を背景に、有形無形を問わずあらゆるモノ・コトに"美"を感じ、追求し、新たな美しい"カタチ"への挑戦に取り組み続けています。その"カタチ"とは、生来木を生業としてきた伝統と技術を受け継ぎ、伝えてきた意識を家具へと注ぎ込み生まれたプロダクトであり、それらの意識(i-SHIKI)が無意識(mu-i-SHIKI)に使い手に伝わるブランドこそが『SHIKI』が目指すものづくりです。
もっと見る
掲載内容は参考情報となります。
正式な金額は見積にて提示します。
定価 / 上代
MITSUKI キッチンスツール / ミツキ
× 1
¥46,000
小計 (税抜)
¥46,000
仕入価格 / 下代
ログイン後に表示されます
カート・お気に入りはログイン後にご利用可能です

メーカー品番

mitsuki-kitchenstool-ash

サイズ

W400 D400 H600 SH600mm

サイズ補足

座面:φ300mm

素材・材質

本体:ホワイトアッシュ無垢 ジョイントプレート:スチール 仕上げ:ウレタンフィニッシュ カラー:白木風塗装
もっと見る

重量

-

商品説明

3つ脚から拡がる木との生活 すっと伸びた3つの脚が特徴の"MITSUKI"(ミツキ)。 "3"という要素は、祝い(縁起のよい)の場面、ことわざ、節目など、様々なシーンで使われています。 また点も線も3つで初めて形状化することなど、安定をもたらす要素であり、木は3つで森という字にもなります。 この私たちの文化・生活の中で関係が深い要素と、ミニマルで安定感のあるカタチをした"MITSUKI"は、ふとしたシーンや、余白の時間に寄り添い、木との生活をつなぐインテリアです。 コーヒーで一息入れる時、好きな本を読むとき、趣味を飾る場所、仲間と談笑する場所、テラスで和む時間、 「木と親密に」「生活の中にたくさんの木(森)を」という意味と、形状の安定性をもたらす「3」、そして基本の3つ脚の特徴から"MITSUKI"という名前が生まれました。 好きな場所で気軽に一息つける、軽やかなスツールです。 例えば森林の中で休憩所などと指定されることはありません。 同じように家でも好きな場所に持ち運び、MITSUKIに腰を掛ける。 ――爽やかな風が吹く日にはテラスで読書。 ――キッチンで料理の完成を待ちながら早めのワイン。 暮らしの中で生まれる余白の時間に、MITSUKIが寄り添います。 MITSUKI「スツール」よりも15cm高くなった「キッチンスツール」です。 高さの違うスツールを使いわけることで、用途や使いやすさに幅が広がります。 ――爽やかな風が吹く日にはテラスで読書。 ――キッチンで料理の完成を待ちながら早めのワイン。 暮らしの中で生まれる余白の時間に、MITSUKIが寄り添います。 ■天板は取外し可能 サステナブルな社会を目指す上で、「物を大事に長く使う」ということは貢献できるひとつの大きな要素です。 MITSUKIシリーズの特徴として、天然素材である無垢の木材を大切に長くご使用いただくために、天板を取り外すことができる構造となっています。 取り外すことによって、天板だけをカラーリングしたり、天板の修理・メンテナンスや交換等が可能で、木と過ごした時間を引継ぎながら愛着を持って長くご使用いただくことができます。 ■天板の形状をお選びいただけます。 丸みを帯びた可愛らしい印象のラウンドタイプと、カットしたことでスタイリッシュな印象を持つテーパータイプからお選びいただけます。 ※天板形状の違いによる価格の違いはありません。 【檳榔子黒(びんろうじぐろ)とは】 檳榔子黒とは、青みを含んだ気品のある黒色のことで、その製法を檳榔子染(びんろうじぞめ)と言います。 漢方薬としても使われる、ヤシ科ビンロウヤシの種子「檳榔子」で染められた深みのある黒染の色であり、藍を下染めにすることから「藍下黒(あいしたぐろ)」とも呼ばれました。 江戸時代より、その上品で奥行のある黒を「粋」であるとし、紋付きの最高級の色とされています。 現代では昔ながらの檳榔子染は希少な技法となってしまいましたが、SHIKIが木製品として再現することで、日本の伝統的な黒色を後世へと伝えていけたらと考えています。 【センダン材とは】 国産材の一種である栴檀(センダン)は、成長が早くしかも程よい硬さを持つ樹木です。 日本の比較的暖かい伊豆半島以西に自生しており、主に四国や九州に多く分布し、福岡県大川市でもあちこちで見られます。 また、センダンは大きく育つ樹木で、樹高は約15m〜30mにも達します。 日本では平安時代から「魔除けの木」として、仏像や数珠などの仏具に用いられていました。 近年では建築材や家具、木工品に使われる有能な樹木として生活に根付いています。 福岡県大川市ではセンダンの植樹活動や普及活動を2018年から始めています。 15年~20年後を見据えての活動ですので、実はまだまだセンダン材という材料は希少で手に入りづらいというのが現状です。 センダン材を積極的に活用した未来へ向けた取り組みは、森林組合や自治体が「育て」、われわれメーカーや製材所が「作り」、住宅メーカーや工務店が「繋げ」、皆さま消費者が「使う」ことで持続可能なサイクルが構築することを目指しています。 ・15〜20年で活用できる「国産の早生広葉樹」 センダンは広葉樹でありながら成長が早く、植林して15年〜20年ほどで伐採できるまでに成長します。 針葉樹である杉やヒノキと比較しても約1/3の早さで伐採できるため、林業の活性化に繋がります。 また、世界的に森林面積が減少する中、丸太の輸入が規制され入手困難な状況にあります。 日本は世界でも有数の森林国ですが、そのほとんどが杉やヒノキの針葉樹です。 強度を求める材としての広葉樹が求められています。 ・CO2削減に寄与するサスティナブルな材 センダンは成長の早さに比例して、一般的な広葉樹と比べCO2の吸収能力が約3倍高いと言われています。 センダンを植樹し活用することで地球温暖化の進行を抑える役割も担っています。
もっと見る

特徴

-

関連資料

-