見立てる――
日本で目にする庭園は、水を用いることなく岩の配置、砂利の凹凸がうむ陰影を、水流に“みたて”ることでそこから想像される、心の中の景色を愉しむことができます。
FLOATもまた、心の中の景色をつくりだすために“静かな水面”にみたてることから着想を得てうみだされたもの。
重量感と安定感のある器の上に、静寂な水面にみたてた薄く広がる天板が、ふわりと佇むさまをカタチにしています。
日本の心を大切にした家具が、住まいの印象に奥行きを与えます。
■まるで宙に浮いているような天板
前面、両側面、背面のすべてから天板を切り離すことで、まるで天板が宙に浮いているかのように見える”FLOAT(フロート)”。
この天板を囲むスリットは、浮遊感を生むと同時に「前面扉(引出し)の手掛かり」や「内部機器の放熱」、そして背面は「機器の配線ダクト」になるという、意匠性だけでなく実用性も兼ね備えた新しいかたちです。
■赤外線を透す美しい扉
木目を連続させることで一体感を持った前面扉は、オーディオ機器を設置した際のリモコン操作も閉じたまま行うことが出来ます。
※赤外線を透す前面扉はTVボードのみの仕様となります。
■天板
※FLOATシリーズ全アイテムで天板の素材変更が可能です。
■幅
ご使用環境に合わせた、お好みのサイズをお選びいただけます。
TV BOARDは中央2か所のパーツサイズを変更することで、10cm刻みに9段階のサイズをご用意しました。
■パターン(収納部の組合せ)
TV BOARDは両サイドの引出し部と中央2か所の収納部という、大きく分けて4つのパーツで構成されています。
中央2か所の収納部を、フラップ(デッキ収納)タイプと引出しタイプからお選びいただくことができます。
フラップ扉タイプは突板ガラスを採用していますので、扉を閉めたままAV機器などをリモコンで操作することが可能です。
※両サイドの引出しは変更できません。
※機能による価格の変更はありません。