見立てる――
日本で目にする庭園は、水を用いることなく岩の配置、砂利の凹凸がうむ陰影を、水流に“みたて”ることでそこから想像される、心の中の景色を愉しむことができます。
FLOATもまた、心の中の景色をつくりだすために“静かな水面”にみたてることから着想を得てうみだされたもの。
重量感と安定感のある器の上に、静寂な水面にみたてた薄く広がる天板が、ふわりと佇むさまをカタチにしています。
日本の心を大切にした家具が、住まいの印象に奥行きを与えます。
■全ての面に突板を使用した美しい仕上がり
前面の扉はもちろんのこと、側面、背面にも全て突板を使用しています。
また、木目を四方全面に繋げることで木目の美しさを演出しています。
どの方向から見ても綺麗に見えるため、配置する場所や向きを選ぶことがありません。
パーティションのように空間を間仕切りたい場合にも最適なアイテムです。
■扉の納まりにもこだわっています
扉の斜めにカットされた特徴的な木口面ですが、特殊なヒンジを採用することで扉を開けたときも閉じているときも美しく納まります。
■天板
※FLOATシリーズ全アイテムで天板の素材変更が可能です。
■幅
ご使用環境に合わせた、お好みのサイズをお選びいただけます。
SIDE BOARDは扉の枚数を変更することで、約40cm刻みに4段階のサイズに対応しています。