溶鉱炉で熱せられ、膨らんでいく吹きガラスのように、一見生命体のような意匠が特徴の「MELT(メルト)」。
見る角度によって形が違って見えることから、ハンドメイドのガラス製品のように見えますが、シェードは射出成型されたポリカーボネートでできています。
シェードの中は特殊な真空蒸着によって塗装され、シェード上部から底部にかけて塗装の濃度を段階的に変えることで、点灯時には、物体が溶けるような視覚効果を生み出し、消灯すると空気を漂う鏡面のオブジェへと変化します。
トム・ディクソンが独自に開発した内蔵型LEDを使用することにより、電球タイプの「MELT(メルト)」よりも、シェード全体に光が行き渡って溶け落ちるような視覚効果を生み出し、全く違う照明へと進化を遂げました。
■仕上げ
点灯時:半透明
消灯時:鏡面仕上
■仕様
消費電力:8W(白熱球60W相当)
色温度:3000K
調光:位相制御調光方式
演色性:Ra90
■備考
高さ:シャフト部分含む
適合調光器により、調光可能(調光器の種類によっては調光不可の場合有り)。
引掛シーリング変更時、フランジカップは日本仕様となります。
フランジカップ カラー:COPPER、GOLD、CHROME