家具としての機能性はもちろん、オブジェとしての芸術性を兼ね備える、天然木無垢材の彫刻的な「イームズ ターンドスツール」。
ニューヨークにあるタイムライフビルのロビーに設置するためにチャールズ&レイ・イームズがデザインしました。
イームズ夫妻が、パシフィック・パリセーズの自邸で使っていたのも、その実用性と美しさがあるからこそといえます。
上部と底部の両面にくぼみがあるので、植物を置くことも、本を積み重ねることも、もちろん、座ることもできます。
オリジナルの「イームズ ウォールナットスツール」について数多くのデザインが考案されましたが、1960年以来、3種類のみが実際に製造されてきました。
60年以上の時を経た今、この名品に「イームズターンドスツール」という新しい名前が与えられました。
そして、これまで製品化されなかった新しい形状と、新しいエボニーアッシュ仕上げが新たに登場します。
特長:
・材質は天然木無垢材、仕上げは2種類からお選びいただけます。
・椅子、サイドテーブル、またオブジェとしてもどうぞ。- 上部と底部にくぼみがあり、どちらを「天面」にするかはお好み次第。
・ニューヨーク、タイムライフビルのロビーに置くために作成されたデザイン。
・いずれも特徴的な4種類の形状をご用意。寸法は共通です。
・新しい名称(ターンドスツール)は、ウッドターニングという伝統的な削り出し工法に由来します。
・新形状、およびエボニーアッシュ仕上げは2024年1月頃日本発売予定。