杉古材を使い込まれたような味わいを演出する塗装で仕上げています。
明治大正時代の水屋箪笥(みずやだんす、現在の食器棚のこと)をモチーフとした大きなガラス引き戸は、ディスプレイ性と収納力を兼ね備えたデザインです。
取っ手がアクセントとなり、シックなブラックの塗装を引き立てます。
つまみには使い込まれたようなヴィンテージ風の塗装を施しています。
ガラス引き戸は、木フレームに面取りを施すことでクラシカルな印象を際立てています。
クラシカルな印象のアヤネキャビネットですが、クロスやフローリングをホワイトベースで揃えた空間に置くと、黒と白のコントラストが美しい、モダンな雰囲気を演出します。
取っ手と同じゴールドがあしらわれたサイドテーブルやブラックフレームのチェアを組み合わせて、全体の統一感を出しています。
■古材製品について
使用している古材にはその特性と風合いを生かして表現するような加工を施しております。
そのため「天板の凹凸」「補修跡」「木材の表情が一点一点異なる」「色の濃淡割れや釘穴、連結穴の跡」「板の継ぎ目が浮き出て見えるようなライン」などの特徴がございます。
長年ご使用いただくことを想定して強度や構造を設計・製造しておりますので、安心してご利用いただくことができます。
棚板:固定
※組み立て商品