デザイナー Tomoya Tabuchiの想い
『パーテーション=空間を仕切るもの』という概念の中に、ただ空間を仕切るだけではなく、色々な仕切り方があってもいい、そう考えたところからこのPARALLEL パーテーションは誕生しました。
コロナ禍により必要になったパーテーションが、安心して使っていただく機能重視の役割のみならず、インテリアとして楽しめるものであって欲しい。
PARALLELパーテーションは、まるでアートを楽しむように、空間に合わせて仕切り方を選び、入れ替えができる“額縁”をイメージしています。
どの製品においても、空間の中で自然に馴染むこと、違和感が生まれないことを大切にデザインしています。
このパーテーションも、空間にスッと馴染むように、使い手にそっと寄り添えるように、構造、素材についても無理がなく自然体であることを意識しています。
デザイナー:Tomoya Tabuchi 田渕 智也
本体:キャスター付
※画像と実物とは色が異なって見える場合がございます。