アルヴァ・アアルトのデザインによる長方形テーブルは、豊富なサイズや仕様を誇り、そのどれもが空間に馴染むさりげなくも優しいデザインです。
ダイニングテーブルとして、ワークデスクとして、子ども部屋のテーブルとして、暮らしの数だけ無限の使い方が存在します。
「L-レッグ」を応用することによる高い汎用性と、自然素材であるバーチ材の美しさを兼ね備えたアルヴァ・アアルトのテーブルは、国や文化、環境を選ばず、さらに時の経過とともに美しく経年変化します。
アルテックのその他の製品同様に、フィンランドの工場で生産されているアアルトテーブルは、熟練した職人の手仕事で高い品質を保ち、効率良く機械化することにより適正な価格で大量生産を実現、世界中の暮らしに平等に届けられます。
アルテックとイタリアのデザインスタジオのフォルマファンタズマは、現代の気候変動と工業化がフィンランドの森林に与える影響を踏まえ、新たな木材選定基準「ワイルドバーチ」を開発しました。
新たな木材選定基準を適用し、枝の節、昆虫の痕跡、色の濃淡など、自然ならではの特徴を隠すことなく製品の外見に使用した「フォレスト シリーズ」は、これからもさまざまなアルテック製品へと幅を広げていきます。
テーブル 81B(1200×750)に「ワイルドバーチ」を使用したモデルが「フォレスト シリーズ」に加わりました。
「L-レッグ」には節、昆虫の痕跡、木材の色の濃淡が、天板には昆虫の痕跡が表出した「ワイルドバーチ」を使用しています。
フィンランドの森を由来とするユニークな特徴が表われたテーブルは、住まいと公共空間の双方で、自然素材の味わいとアルテックのサステイナビリティに対する意思を表現します。
デザイナー:アルヴァ・アアルト
デザイン年:1933
原産国
脚部:フィンランド
天板(バーチ突板):フィンランド、ドイツ
天板(ラミネート・リノリウム):フィンランド
※日本仕様は高さ720mm
フラット梱包にて組み立てていない状態で出荷します。