イルマリ・タピオヴァーラは、ヘルシンキ工科大学学生寮の家具をデザインするコンクールをきっかけに、スチールと木材を組み合わせた「ルッキ」シリーズを製作しました。
座面と背もたれはバーチ材によるプライウッド、肘掛けはスチールチューブにより構成されている「ルッキ チェア」は、頑丈かつ軽量、スタッキングも可能で、場所やシーンを選ばず使うことができます。
特徴的な小さい肘掛けは、肘掛けとして十分な役割を果たしながらも、食事や読書、勉強などの際、テーブルに椅子を引き寄せ易いように考慮してデザインされています。
「ルッキ」はフィンランド語で「あしながおじさん」。
その名の通り、「ルッキ チェア」は、遊び心あるフォルムに実用性を兼ね備えた椅子です。
デザイナー:イルマリ・タピオヴァーラ
デザイン年:1951
原産国:フィンランド
組み立てた状態で出荷します。