「フロアライト A808」は円形の金属製シェードが下方向に層となって重なる構造により、強い光を拡散し温かみのある光を放つように考慮されています。
ひとつひとつのシェード自体が柔らかいカーブを描くことで、外からの光の反射を軽減しています。
1954年にアルヴァ・アアルトが設計した国立年金会館に採用されたフロアライト A808は、その後アルテックの製品コレクションに加わりました。
真鍮と黒い革のスタンド、白いシェードの印象的なコントラストは、まるで彫刻作品のようです。
通常、組み立てていない状態で出荷します。
デザイナー:アルヴァ・アアルト
デザイン年:1955/1956
原産国:フィンランド
※適合ランプ:口金/E26LED電球 60W相当、東芝LDA7L-G-K/60W/2付属