「ペンダント A331 ビーハイブ」は、アルヴァ・アアルトが手掛けた照明の中でも高い人気を誇るデザインのひとつです。
1953年、フィンランドのユバスキュラにある大学のためにデザインされ、アルヴァ・アアルトによる照明の代表として、今もなお「Beehive(蜂の巣)」の愛称で親しまれています。
その存在感あるデザインと柔らかな光は、住宅だけでなくレストランやカフェ、公共の空間にも馴染みます。
蜂の巣形のシェードの隙間に層のごとく差し込まれるスチール製のブラスメッキリングには等間隔に穴が刻まれ、その工夫により光の直接的なまぶしさは軽減され、柔らかく空間を照らし出します。
デザイナー:アルヴァ・アアルト
デザイン年:1953
原産国:中国
※E26LED電球60Wタイプ(付属)
※E26一般電球100Wまで交換可能、E26電球型蛍光ランプA型60Wタイプも使用できます。