世界遺産"TALIESIN"の一部として設計されたフロア照明|Frank Lloyd Wright
名作照明シリーズ、「タリアセン」に、堅牢で美しい木目が特徴のオークを追加しました。
オークは切り出し方(板目と柾目)によって木目が大きく異なり、様々に現れる文様の美しさから高級家具にも多く採用されます。
中でも稀に現れる「斑(ふ)」模様の入ったものはコレクターにも愛好されています。
さらに経年により変化する趣深い褐色は、育てるアンティークとしての喜びも与えてくれます。
環境に配慮し、無駄なく切り出された木材は光源を覆うボックスの各面毎に異なる木目を生み出し、自然素材特有の豊かな表情を楽しめます。
TALIESIN 2(タリアセン 2)は世界的な建築家、フランク・ロイド・ライトが1933年に設計したフロア照明。
ライトの理想が結集された夏の家「タリアセン」に併設された体育館、ヒルサイド・ホーム・スクール(1902)を劇場に改装する際、生まれたペンダント照明を元にデザインされました。
両者に共通する特徴としてはガラスやシェードを用いず心地よい間接光を生み出すこと。
ランプを覆うブロックは光源を上下方向の光に変換し、遮光板に反射させることで間接光の心地よい明るさが生み出します。
YAMAGIWAはフランク・ロイド・ライトが設計した照明器具の正規な復刻メーカーです。
米国のフランク・ロイド・ライト財団の全面的な協力のもと、YAMAGIWAが現存する図面、現地調査、厳正な試作検査を経て、ライトの作品を現代に甦らせました。
シンプルな構造の中には、一見気づかない建築家の精緻な意図が通底しており、正規復刻までには数多くの困難が伴いました。
デザイナー:Frank Lloyd Wright
ランプ:E17 ミニクリプトンランプクリア 25W×10
消費電力:220W
フットスイッチ付
※E17 LED電球クリア 35Wタイプ(LDF004D)使用可(別売)
※天然素材を使用しているため、木目や色に個体差があります。