インテリアデザイナー・植木莞爾が1986年、葛西臨海水族園ビジターセンターのためにデザインした椅子「TWIN CHAIR」。
建築家・谷口吉生が手がけた名建築の内装において、植木の椅子は空間に強い印象を与える存在として高く評価されました。
それから36年 — 植木莞爾のディレクションのもと、「TWIN CHAIR」は新たにリデザインされ、「KANJI CHAIR」として生まれ変わりました。
建築の本質を捉え、無駄を極限まで削ぎ落としたミニマルなフォルムは、まさに名作と呼ぶにふさわしい佇まいを備えています。
見るほどにエレガントさが際立つ、「美しさを極めた椅子」として蘇りました。
カラーは2色展開。
最大4脚までスタッキング可能で、実用性も兼ね備えています。
Designer:植木 莞爾
■メンテナンスのご案内
・家具のアルコール消毒は、アルコール成分が表面のウレタン・ラッカー塗装を溶かしてしまい、べたつき・白化が発生致します。
アルコールにて拭く場合は、直ぐに硬く絞った布で水拭きし、最後に乾いた布で完全に拭きあげてください。
・ラッカー塗装・本革の家具に、アルコール消毒は絶対しないでください。
一回の使用でも塗装の剥離・べたつき・白化が発生致します。