■日本の木でできた家具
わたしたちは、木を使った空間の心地良さや豊かさに2006年から着目し、これまでに学校、自治体、企業など多くのお客様に国産材家具を中心とした木質化空間を提供してまいりました。
木製品について取り組むことで、森林について、そして社会や未来について考えるようになりました。
1日のうち、3分の1以上の時間を過ごすオフィスや学校。
もしそこが、無機質で居心地が良くない空間だとしたら、それだけで同じ時間のストレスを感じているかもしれません。
素材にぬくもりを感じられるものを使うこと、愛着のわく環境をつくることなど、わたしたちは、さまざまな面から心地良く過ごせるオフィスやまなぶ場を考えました。
■日本の木でできた家具ができるまで
・中空パネル(厚さ50mm)
中空パネルは、これまで捨てられたり燃やされていた端材を集成、積層してできたパネル材です。
干割れが出にくいので、無塗装のままでも家具として使用することができます。
燃やさないことでCO₂の固定化にも貢献しています。
・3層パネル(厚さ36mm)
3層パネルは、梱包材やチップ(製紙用、燃料用)になるような、欠点の多い低質材を中間層に有効活用しています。
木目を直交させて積層することで反りにくく、寸法安定性の高いパネルとなっています。
家具に使用することで、CO₂固定期間を延長することができます。
・キッチンカウンターとしてご使用の場合は、メンテナンス性に優れたウレタン塗装仕上げをおすすめします。
※D650、W1840タイプへは、W900の収納庫を2台収めることはできません。