名作チェアの復刻
極限のミニマリズム。その先にある美と機能
ニールス・ヨルゲン・ハウゲセンは、北欧モダンデザインの巨匠アルネ・ヤコブセンのもとで経験を積みながら、最小限の素材や要素で最大限の機能性と美しさを追求するデザイン哲学を培いました。
その技術と考えを最も純粋に表現したのが、X-LINE CHAIR。
交差するX字フレームが、強度を保ちながらも軽快で美しいフォルムを生み、椅子でありながらひとつの建築的オブジェとして普遍的な存在感を放ちます。
このページの商品は、屋外での使用を考慮した錆防止加工を施したタイプです。
屋内外問わずお使いいただけます。
【1】ミニマムを追求した、軽やかで美しいフォルム
ワイヤー構造は見た目の美しさだけではなく、光を透かし、空間に明るさと広がりをもたらします。
さらに、フレームの影が床や壁に落ちることで動きが生まれ、見た目の軽やかさだけでなく、空間の印象そのものを変えるデザイン効果も。
【2】Xラインが生む、揺るぎない安定感
特徴的なX字フレームは荷重を均等に分散し、しなやかさがありながら座る人の体を支える構造になっています。
さらに、フレームの角度や素材の強度が緻密に計算されているため、軽量ながら安定性を実現しています。
【3】暮らしの中で活きる、機能美
シンプルさがそのまま利便性につながる一脚。
スタッキングや屋内外での使用など、日常の中でこそ発揮する機能性を備えています。
アートのようなデザイナーズ家具に留まらず、日々の時間に豊かさをもたらす真の機能美があります。
※折りたたみはできません。
■様々な空間で映えるデザイン
・ダイニングシーン
削ぎ落とされたデザインは、食卓を軽やかに見せてくれます。
・テラスシーン
外の空気に溶け込み、日差しを受けてその美しさが際立ちます。
・オフィスシーン
機能美が際立ち、知的な雰囲気を添えます。
■ミニマリズムは、環境への配慮にも
余計な装飾や素材を削ぎ落とした設計は、環境への負荷を最小限にし、
カーボンフットプリントを抑えたものづくりにつながっています。
スタッキング可 10脚まで
DESIGNER:NIELS JØRGEN HAUGESEN