「隠す」と「見せる」のあいだにある、美しい収納のかたち
生活感をすべて隠してしまう収納でもなく、見せるオープンシェルフでもない、その中間を美しく表現した収納家具。
無数の小さな穴が施されたスチール扉が、中に入れたもののシルエットをやわらかく透かし、「見えすぎない」安心感と、「感じられる」心地よさを叶えるデザインです。
■生活感を、デザインで整える
日常の中でどうしても生まれる「モノの気配」。
その気配を完全に消すのではなく、自然に馴染ませることで、空間をすっきりと見せてくれます。
また、透け感のあるデザインが、空間のアクセントにも。
■ストレスのない使いやすさも
スチール製の本体は、粉体塗装仕上げによる耐久性と滑らかな質感を両立。
マグネット式の扉は軽やかに開閉し、日常使いにストレスのない設計です。
■光と色がつくる、印象的な存在感
やさしくも印象的なカラーバリエーション。
光の当たり方や時間帯によって、表情が少しずつ変わるのも魅力のひとつ。
収納を超えて、「空間を彩る存在」としてデザインされています。
■おすすめの使い方
・リビングでの雑誌・小物収納
・ダイニングでの食器収納
・ワークスペースでの資料整理
・玄関・廊下での飾り棚として
■完全に隠さず、完全に見せない。
スマートな収納の美しさを
Design:Muller Van Severen