by Alfredo Häberli, 2003
アルゼンチンに生まれ、チューリッヒを拠点に活躍するアルフレッド・ハベリのデザインは、伝統と革新、喜びと情熱を融合
させた表現と評価されています。
スイスの画家パウル・クレーの「造形思考」に述べられている言葉、
Drawing is taking a line for a walk「絵の中の線とは、その絵を見る者の視点を誘導するダイナミックなエレメントである」を引用し、
一筆書きでこのアームチェアの基本スケッチを描きました。
それは、「見えるものを再現するのではなく見えるように
すること」というクレーの思想を実現する、思索をめぐらせるのにふさわしいシェルターのようです。
包み込むシェルは、心地よさと安心を提供し、リラックスして頭を休め、外の世界から自分を切り離す場所です。
輪郭の全周にジッパーが張られ、整然とした幾何学的な外部と、柔らかく明るい色彩の内部を分けています。
※本商品はRust×Light blue(張地)のみの販売です。
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