ひらけた空間をゆるやかに仕切り、上質な素材が空間と調和するオフィスワーカーがとまり木のように使うローディバイダー
■ゆるやかに仕切るだけでなく、オフィスワーカーの居場所になる存在
・「開放感」と「程よいプライバシー感」の両立
本体の高さを通常の家具よりもやや低い350mmに抑えることで、視界を遮りすぎず、開放感を保ったままゆるやかに仕切ることができます。
オープンなオフィスをゾーニングしながら自然と人が集まる“とまり木”のような場を生み出し出します。
・自然なコミュニケーションの創出
どこからでも座ることができるフラットなデザインと、横並びでも向かい合っても心地よくコミュニケーションが取れるサイズが、自然な着座や会話を生み出します。
・短時間の執務をサポートする天板オプション
移動の合間にPCを置いてメールを返信する、Web会議に参加する等、短時間の執務を行うことができます。
■「レイアウトの自由度が高く、組み換え可能なシステム性」と「造作のようなノイズレスなデザイン」の両立
レイアウト用パーツ・隙間カバーを使った「左揃え」「芯揃え」「右揃え」「直線」の4パターンのセッティングを組み合わせることにより、ビッグテーブルをL字で囲う、通路と執務テーブルの境界を作るなどシーンに合わせた多様なレイアウトが可能です。
レイアウト変更や用途が変わった際はユニットを組み替えることで、働き方に合わせた柔軟な対応ができます。
また、直線部分は「端」「中間」パーツを連結することでよりジョイント部分が目立たず、ひとかたまりのようにすっきりと見えます。
シンボリックなアイテムやデザイン性の高い空間に設置した際にもノイズになることなくマッチします。
※レイアウト時の注意事項
マドミノの単体仕様を「レイアウト用パーツ・隙間カバー」を用いずに、単独で設置する場合は、「安定脚」もしくは「床固定金具」のどちらかを必ず使用してください。
「端」「連増」を組み合わせた連結は4連までです。
5連以上は「レイアウト用パーツ・隙間カバー」を使用し直線部分を増やすことが可能です。
■空間と調和し、素材感にこだわったマテリアル展開
オフィスをより居心地よく、魅力的に演出するため、空間に馴染みつつ素材の風合いが感じられる本格的なマテリアルを採用しました。
従来のオフィス家具では珍しい内装材を使用することで、内装と家具の統一感を高め、視覚や触覚を通じた心地よさを提供します。
・石目調メラミン[Standard]
抽象的な石目調が施されたメラミンです。
無地ではなく、抽象的な柄が施されていることで空間内で浮きすぎず、現在のオフィスに多いグレージュトーンの空間に調和します。
・左官仕上[Upper class]
実際の左官を施したシートを使用することで、凹凸や表情が被ることがない、本物の素材感を追求しました。
・リサイクルコルク[Sustainable]
捨てられるはずのワイン栓を回収し、適切に加工し意匠材として使用しています。
通常のコルクよりも大きめの粒感で成形することで、表情豊かになるよう仕上げました。
【左官仕上 素材特長】
・左官シートを採用し、現地施工不要
左官仕上を施したシートを用いることで、製品として完成された状態での納品が可能になります。
現地での左官施工を省略でき、意匠性と施工性を両立します。
・ひとつとして同じものがない、職人仕上げの風合い
左官職人の手仕事によって、一枚一枚、異なる表情に仕上がります。
工業製品にない不均一なテクスチャが、製品のすべての面に個性と表情を生みだします。
・一点ごとの、色の個性
刷毛の動きや素材のなじみによって、色の出方にも一点一点異なる味わいが生まれます。
一つとして同じものがなく、唯一無二の価値があります。
【リサイクルコルク 素材特長】
・再生する樹皮から生まれるサスティナブルな素材
コルクはコルク樫の樹皮からつくられる天然素材で、木を伐採せずに採取が可能です。
一定期間で再生する樹皮を利用するため、環境負荷の少ない循環型資源として注目されています。
・リサイクルコルクとは
日本ではコルク樫からコルクを作ることは木の生育環境上できません。
「リサイクルコルク」は飲み終えた「ワイン栓」に使われているコルクを適切に加工し、再び資源として活用します。
・リサイクル工程
STEP1:コルク栓回収。
再利用することで廃棄物を資源へと転換します。
STEP2:粉砕。
選別、洗浄、粉砕することで再加工用の原料として再利用できます。
STEP3:シート化。
圧縮・成型することで様々な内装や家具に使用できます。
STEP4:製品化。
捨てられるはずの素材を意匠材として再活用しました。
※設置スペースに合わせて商品をお見積いたします。
詳細はお問い合わせください。