1954年にポール・ケアホルムによって構想されていながら、ついに製品化されることのなかったPK3™チェアがフリッツ・ハンセンのコレクションに加わることになりました。
彫刻作品を連想させる、縦に二分割された成形合板の座面と、スリムなスチールベースを組み合わせることで視覚的な明晰さと機能性を結びつけたこのチェアは、ケアホルムの初期デザインを象徴する重要な作品です。
PK3™の特徴は、金属製ブラケットによってつながれた左右対称の2枚の成形合板シェルと、それを支えるスチールベース。
シェルの素材はオーク、ウォルナット、カラードアッシュ(ブラック)の3種類展開で、ベースはブラック粉体塗装仕上げスチールとクローム仕上げスチールのいずれかからお選びいただけます。
スタッキングできるコンパクトなこのチェアは、ご家庭から商業施設まで、幅広いシーンで活躍します。
複数のチェアをまとめてつなぐためのオプションとして、専用のリンキングデバイスもご用意しています。
デザイナー: ポール・ケアホルム
※スタッキング可能 最大5脚