トラバーチンとブラックオーク、2種の異素材ミックスのリビングテーブル。
美しい模様が特長のトラバーチンは素材自体がデザインとなり個性を発揮します。
段違いになった2色のテーブルは空間にリズムを出し、コーディネートのアイキャッチポイントにもなります。
「トラバーチン」とは石材の一種で、石灰質化学沈殿岩が元になっており、緻密・多孔質・縞状などの構造的特徴を持っています。
虫食いのような小さな穴があり、クリーム系と赤褐色系の2種類のデザインがあります。石材のなかでは大理石に分類されることがあります。
平行に堆積した縞が入り、小さな穴(細孔)がランダムに入る石材です。
古来のヨーロッパ建築から最新のモダン建築まで建材としては幅広く利用されています。