「抜け」のあるギャラリー
WALL RACK(ウォール ラック)は、イタリアの電車荷台にインスパイアを受けた壁掛けタイプのラック。パイプだけで構成されたラックは荷物を置くことで安定性が増す設計になっています。収納物に応じて棚の取り外しもできるため、バッグやスニーカーといったかさばるものも収納可能。背面に抜けがあることで圧迫感がなく、お気に入りの雑貨などを置けば魅せるラックとしてもお使いいただけます。
・パイプだけで構成
収納力がありながら部屋に置いたときの圧迫感や棚自体の存在感が強く出ないよう、軽やかな見た目のパイプのみを使用しています。イタリアの電車の荷台置きにインスパイアされたラックは、シンプルゆえに置かれるものが主役となり、しまう・整頓する機能的役割だけでなく、置くだけでギャラリーのような雰囲気を演出します。
・壁に沿わせる奥行き設計
壁に立てかけることで設置するラックは、天井に向かっていくほど壁に近くなり、奥行きが狭くなっていく設計です。最上段は22.5cm程度の奥行きになるため、見た目の圧迫感を感じにくく、棚と棚の間も十分なスペースが確保してあり、カサのあるバッグやスニーカー、観葉植物なども収納することができます。また、棚板は最下段以外の各五枚は5cm下に調整でき、ネジ止め用プレートで壁面に固定することも可能です。
・棚板5枚は、それそれ5cm下に固定することもできます。※最下段の棚板は4本のネジで固定してあり移動できません。
・天板後部のネジ止め用プレートで、壁面に固定することも可能です。