Mori:toチェア / モリートチェア

定価 / 上代 (税抜)

¥72,000 ~

仕入価格 / 下代 (税抜)

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オークヴィレッジ

1974年に創業し、飛騨高山の地で日本の木を用いたモノ造りを行う木工房。おもちゃや文具、家具、精油など、木を活かしたさまざまなモノ造りを行っています。「100年かかって育った木は100年使えるものに」などの3つの理念を軸に、「木組み」や「漆塗り」などの伝統構法を用いながら、永い間生きてきた木に接する心地よさや、手入れをしながら永く大切にものを使う豊かさを感じてもらえるモノ造りを目指しています。
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定価 / 上代
Mori:toチェア / モリートチェア
× 1
¥72,000
~
小計 (税抜)
¥72,000 ~
仕入価格 / 下代
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メーカー品番

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サイズ

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サイズ補足

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素材・材質

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重量

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商品説明

ウィンザーチェアの様式を踏襲しながらも、日本の伝統的な木組みの技法を用い、現代の生活にあわせた座り心地を追 求しました。 重さを軽減するため、強さと軽さを併せ持つコナラ材とクリ材を用いています。 また、座板に蟻桟をおくるオークヴィレッジ独自の構造を採用し、強度を保ちながらも使用する部材を極力少なくしました。 全て木製であるにも関わらず、全重量が約4kgと、見た目からは意外性を感じるほどの軽さを実現しています。 表面にうろこ状の座彫りを施すことで、滑りにくく快適な着座感が得られるとともに、クリ材独自の木目の美しさを際立たせています。 ■軽量化を図る「座板」の独自構造 座板に 蟻桟をおくるオークヴィレッジ独自の構造を採用しています。蟻桟を用いることで、反りを止めるだけではなく、 椅子に必要な座面下の幕板という部材を省路し、椅子全体の大幅な軽量化に繋げることができました。 蠘桟とは、テーブルの天板などに木の伸縮を妨げず反りを防ぐために用いるオークヴィレッジが最も得意とする木組みの手法のひとつです。 ■しなりを持つコナラ材の「背」 背もたれはスピンドル(丸棒)で構成し、シンプルで飽きのこない日常使いの椅子を意識しました。 背には強さとしなりを合わせ持つ、若いコナラ材を使用しました。 そのため、椅子に体を任せたときの包み込むような柔らかいしなりと反動が、独自の座り心地を生み出しています。 ■表情豊かなクリ材の「座面」 重さを軽減するために、座には丈夫で軽いクリ材を使用しました。 さらに表面にうろこ状の座彫りを施すことで、滑りにくく快適な着座感が得られるとともに、クリ材独自の木目の美しさを際立たせています。
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特徴

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関連資料

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